だから私は神戸の賃貸に決めたんです!

神戸の賃貸物件に入居申込みをする

神戸で気に入った賃貸物件に出あい、現地見学の結果そこを借りたいという気持ちが固まったら最初のプロセスは入居申込みです。入居申込書は、不動産会社や大家さんにもらえます。入居申込書には、契約する人の他に一緒に入居する予定の方の名前や勤務先などを書くことになっているのが一般的です。

住民票の添付を求められることもあり、その場合は契約者だけの分でよいケースと入居者全員が記載された住民票が必要になる場合があるので早めに確認しておきます。

神戸の賃貸物件に契約するには連帯保証人が必要ですが、入居申込書には連帯保証人の同意書や印鑑証明も添付するのが一般的なので、住まい探しを始めたら極力早めに保証人になってくれる人を探しておくと申し込みがスムースです。

神戸の賃貸物件に入居申込みをすると、その物件を借りたいという意思を正式に表示したことになります。この時に請求されることがあるのが、申込金という名目のお金です。入居申込金を請求されたら、要確認の事項があります。

入居申込みは正式契約の前なので、申込金として不動産会社や大家さんに渡すお金は会計上は預り金の扱いです。預り金なので、控えとして領収証ではなく預り証を発行してもらいます。入居申込みをすると、その後は審査や重要事項の説明会のプロセスを経て正式契約です。

正式契約をする時には、初期費用として敷金や礼金などある程度まとまった金額のお金を用意することになります。申込書の提出時に申込金を請求されたら、そのお金が正式契約時に初期費用に充当されることを確認し、万が一キャンセルした場合の扱いとともに預り証に記載してもらっておくと安心です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です